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12/21/2008

8 Mile


エミネムの半自伝的ストーリー。ラップに興味はないけど、最後のMCバトルはかっこよかった。ラップ歌手の主演だし、どうせ中途半端な演技だろうかと思ったけど、自伝的なだけかなかなかよかった。

From Hell/フロム・ヘル


Jack the Ripper(切り裂きジャック)–−せっかく素材がよくて、主役にもジョニーデップをつかってるのに、おもしろくない。怖くもない。もったいね。

12/18/2008

Fearless/スピリット


Jet Liが映画はこれで最後、と決めた作品。カンフーって、やっぱりかっこいいなあ。

12/17/2008

Miss Potter/ミス・ポター


ステキな映画だった。ピーターラビットや他の動物が動き出すシーンもすごくかわいいし、なんといっても、ミス・ポター自身に惚れた。性格や価値観がなんとなく自分に似ているような気がした。ともだちになりたくなった。

Out of Africa/愛と哀しみの果て


アフリカ、に惹かれてみた映画。のわりに、ストーリーに入り込めなくてながら見してしまった。でも、こういう女性にはひたすら憧れる。

Charlie Wilson's War/チャーリー・ウィルソンズ・ウォー


映画館でみたのを後悔した。もういっかいちゃんと考えながら見たい。

Lords of Dogtown/ロード・オブ・ドッグタウン


スケボーにハマってた時にみた映画。もういっこのスケボー映画GRINDよりはだんぜんよかったけど、スケボーシーンに見入ってあんまりストーリーは頭に入ってこなかった、、、笑

11/11/2008

The Other Side Of Heaven/幸せになるための恋の手紙


伝道師、キリスト教のおおもとは神の存在を信じるか否かにはじまるとおもう。それはなかなかむずかしいことだとおもう。今回の島のように、小さなコミュニティに属して生活している人たちにとっては、なにか偉大なものを信じるということは救いなんだろうな。伝道師である若い男がきてから、村の人々が生き生きとしてしあわせになったのは、宗教に関わることだけではなく、彼の人柄が大きな影響をあたえてるとおもう。

映画として特別な山があるおもしろみはないけど。

6/01/2008

THE STRAIGHT STORY/ストレイト・ストーリー


長年会っていない兄に会うため、トラクターで旅に出る弟。映画の最後にやっとたどりついて再会するのだけど、それこそ本当に再会した1、2分で映画は終わる。だからいい。あのあと長々と仲直りをしたり、タバコでもふかしながら並んで語りだすのではなく、あの再会のシーンだけで十分グッとこみあげてそのままの気分で見終われるのがいい。なんといっても、兄に会うためだけにまっすぐすすむおじいさんのお話だから、それがメインで描かれてこそあの最後の一瞬がいいんだろう。

4/05/2008

CINDERELLA MAN


あんま好きじゃない。

THE MOTORCYCLE DIARIES


チェ・ゲバラの若い頃。相棒の歩き方がすごーく気になるw 文句ばっかやし。でもまあいいヤツだったけどさ。EASY RIDERよりもずっとまじめなバイクの旅。ポンコツだし貧乏だし汚げだし。ガエルって、なーんか弱っちそうに見えるんだよなあ〜

ERIN BROCKOVICH


好き!

3/22/2008

GOODFELLAS/グッド・フェローズ


なかなかよかった。ギャングものといったらGODFATHERだけど、あれよりだいぶ好きだった。実際の人物のはなしだから興味のわきかたも違ったのだろう。長い映画だけど、トントンと話がすすみ、見やすかった。レイ・リオッタがどうもホアキン・フェニックスとかぶって仕方なかったw

FINDING NEVERLAND/ネバーランド


最後までプラトニックだったジョニーとケイトの関係がいい。チャーチーとチョコレート工場のあの少年を初めて見たのがこの作品で、演技がおみごとだった。

THE PURSUIT OF HAPPYNESS/幸せのちから


クリストファーがかわええ。

GIA


更生しないヤク中の主人公モノって、どーも映画自体が好きになれん。アンジーが体をはってるのはよくわかった。好きでやってるような気すらもした。

3/20/2008

WALK THE LINE


カントリーはあんま好きじゃないから音楽にのりきれなかった。Johnny Cashという実際の人物の半生が描かれてる、とわかっているから少し興味がわいて見れるものの、そうでなければヤク中の姿にとことんいらつきそうwはじめて見たホアキンの映画。このあとヴィレッジやサインを見てちょっと気に入ったから、気に入ってからの彼をこの作品でもう一度見たい気もする。歌ってるとことかね。

3/19/2008

MARIE ANTONINETTE



マリー・アントワネットその人を現代風に表現した映画。王妃とはいっても、所詮は年頃の若いおんなのこ。14才でああいう暮らしがはじまれば国の情勢や、国民の生活とはかけ離れすぎて、むしろわかりきる術もないような気が。ビジュアル的にたのしめるソフィア・コッポラらしい作品。

GIRL WITH A PEARL EARRING



もったいなかった。せっかくよくなりそうな題材なのに、結末があっさりしててガッカリ。

MONSTER/モンスター


これがシャーリーズ・セロンなんて信じられない。すごいと思う。モデルになった本物にソックリでほんとうにびっくりした。愛することに命をかけていて、同時に愛されたくてたまらない、失いたくない一心さが伝わってせつないラブストーリーだった。クリスティーナ・リッチーともにキャストと彼女たちの演技がよかった。