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2/23/2009

Atonement/つぐない


なんかかわいそうだ。当事者の2人はもちろんかわいそうだけど、妹のブライオニーがかわいそうだ。

11/11/2008

Lions For Lambs/大いなる陰謀


わ、わからなかった。

The Man Who Cried/耳に残るは君の声


この映画、原題と邦題で、見事に映画の焦点がかわっている気がする。登場人物4人がはげしく絡み合っているようでいて、じつはそうでない。ひとりひとりの変わらない意思のようなものがみえて、結局はそれぞれが並行にいきていく。それでも、普段は静かにうちに秘めているものが、大きな感情として外にでた瞬間が、まさに原題にあたるものであって、それを知らず/気づかずにこの映画をやりすごすのはもったいない…!

4/07/2008

SAVING PRIVATE RYAN/プライベート・ライアン


自分から進んでは絶対見ないな。。大学の授業で見させられた。最初の30分の海辺のシーンが見てられなかった。長いし、リアルだし。

4/05/2008

PEARL HARBOR


戦争映画+長編。苦手なタイプが重なってぜんぶ見きれないとおもったけど、意外とおもしろかった。戦闘シーンがそこまで過激じゃなく、恋愛ストーリーがメインに描かれてるからかな。

3/23/2008

THE END OF THE AFFAIR/ことの終わり


あとで説明をよんでわかったけど、サラの素行調査で浮気相手とされた第三の男が神だった、というのは、見ていて理解できなかった。ようは、昔の浮気相手を想い続けていた、ということなんだけど。神様の存在って、人によってはそこまで大きくなるのね。

A LITTLE PRINCESS/リトル・プリンセス


小公女、むかしから大好きなおはなしだった。本で読んだように、キレイに映画化されているとおもう。

3/22/2008

HOTEL RWANDA/ホテル・ルワンダ


見ていられないようなシーンもあった。できれば見たくない映画。戦争映画も虐殺映画も見たくないけど、そういう映画のほとんどは実際に過去起きたことを描いてるわけで、今平和に生きている自分が見なくてはいけないものだ、と思う。それでも心の準備をしてその気にならないと、絶対手をつけないのだけど、、ありえない、と思った。こんなにもたくさんの人間があっという間に死んでしまうなんて。ひとつひとつの命が尊いもののはずなのに、足の踏み場もないほど死体が転がっているのをみると人間がすごく小さい存在に思えてきてしまう。こんな恐怖を、かつて何人もの人が味わったとおもうと胸が痛んでしかたない。そんな中、1200人もの人を救った彼の存在には、その場にいなかったあたしですら、ありがとう、と言いたくなる。

LIFE IS BEAUTIFUL


LIFE IS BEAUTIFUL。この映画をあらわすならまさにそれ。ナチスの強制収容所にいながら、どうしてここまでやさしく純粋でいられるのか。けなげに家族を愛する想いが強いんだろう。行われていることは決してキレイではないのに、この3人の家族をみていると美しいなあ、とおもう。

LETTERS FROM IWO JIMA/硫黄島からの手紙


やっぱり戦争映画はキライだ。。

3/20/2008

BARRY LYNDON/バリー・リンドン


レドモンド(バリー)がどんどんいやなやつになっていく。ああいう時代のせいなんだろう。キューブリックがこだわったというキャンドルだけのシーン、雰囲気がでていてよかった。ただ映画を見ているとそういうことに気がつかないけど、そういう裏話を知った上で見ると興味深い。

1/22/2008

300

ストーリーは単純でわかりやすい。なんといっても映像とサウンドが楽しめる。もちろん男たちの体つきも立派で、ますます映画を力強くたくましいイメージにする。タイトルどおり、一人が目立った戦い方をするのではなく、300人の男がそれこそ全員そろって敵にむかったり守ったりするシーンがかっこよくてドキドキする。

Enemy At The Gates/スターリングラード




戦争映画はきらいだけど、これはおもしろかった!戦争のおおまかな話ではなく、男の1対1の対決がメインで、内容は単純だけどちゃんとストーリーがあってよかった。今までみたジュードロウの映画でこれが一番好き。

Waterloo Bridge/哀愁


クローニン役のロバートタイラーがかっこよかった。登場するひとたちみんながそれぞれいい人で、(バレエの先生以外)だからこそもっと別の結末があってもよさそうだったのに、、と思わさせる。あのときこうこうしてたら、、とつい想像させて、さらにはその先の物語を想像させたくなる映画。クローニンの実家でダンスをしているときのヴィヴィアンリーがすごくかわいかった。

Master and Commander/マスター・アンド・コマンダー


うーん。。おもしろくなかった、、たぶん人間としての主人公の役どころが気に入らなかった。なんとなく最後まで自分中心的な性格が消えなくて、個人的に好きなタイプじゃなかったのかな。こういうストーリーに必ずあるステップをとりあえず全部ふんだ、という感じ。

Seven Years in Tibet/セブン・イヤーズ・イン・チベット


よかった。ブラピの役は人間にありがちな素直な感情だったと思う。異国ものはやっぱりいい。見慣れない景色や文化・習慣が映画から見てとれるのも興味深い。中国がチベットの人を虐殺したかのようにかかれてるから、この映画のせいで監督とブラピは生涯、中国への入国禁止なんだそうな。なんだかそれって図星?ってあたしはおもえちゃうけど、実際のところ、その時代になにが起きてたのか、クリアなことはわかりきれないんだよね。だから歴史モノの映画って、一歩間隔をおいて、映画そのものを楽しむように見ようとは思うけど、この映画は、事実に基づいているかはさておき、覚えておきたいセリフがたくさんあった。