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12/21/2008

8 Mile


エミネムの半自伝的ストーリー。ラップに興味はないけど、最後のMCバトルはかっこよかった。ラップ歌手の主演だし、どうせ中途半端な演技だろうかと思ったけど、自伝的なだけかなかなかよかった。

12/18/2008

You Got Served/ユー・ガット・サーブド


ダンスだけ。ストーリーにおもしろみはゼロ。

12/17/2008

Take The Lead/レッスン


どっからひっぱってきたのか、というような学生たちの演技力。ダンスレッスン中の演出もいまいち。みどころといえば、ストーリーも演出も関係なくダンスシーンぐらいなものか。

11/11/2008

The Man Who Cried/耳に残るは君の声


この映画、原題と邦題で、見事に映画の焦点がかわっている気がする。登場人物4人がはげしく絡み合っているようでいて、じつはそうでない。ひとりひとりの変わらない意思のようなものがみえて、結局はそれぞれが並行にいきていく。それでも、普段は静かにうちに秘めているものが、大きな感情として外にでた瞬間が、まさに原題にあたるものであって、それを知らず/気づかずにこの映画をやりすごすのはもったいない…!

3/23/2008

HONEY/ダンス・レボリューション



おどってるとこがかっこよくてみとれるけど、ストーリー自体にはあまり中身がない。邦題がふざけすぎてる。

AS IT IS IN HEAVEN/歓びを歌にのせて


主役がおっさんなのに魅力的だった。いちばんしあわせに死んでいったんだろうな。

3/22/2008

CENTER STAGE


主役がよくない。大好きなバレエをがんばる話なのに、あんまり性格のよさがでてない。最後のダンスも趣味わるすぎ。バレエっぽい細さがなくて、可憐なかんじがまるでしない。結末もなんだかなあ、え、ほんとにそうするの?ってかんじ。まとめていえば、「品がない」といったところか。

3/21/2008

HIGH FIDELITY


いい曲がたくさん流れた。ジャック・ブラックがたまにうるさすぎてうざかったけど。。まあそこが結局おもしろいのか。

LA PIANISTE/ピアニスト


なんじゃこりゃ。なんか気持ち悪かったぞ。

3/20/2008

WALK THE LINE


カントリーはあんま好きじゃないから音楽にのりきれなかった。Johnny Cashという実際の人物の半生が描かれてる、とわかっているから少し興味がわいて見れるものの、そうでなければヤク中の姿にとことんいらつきそうwはじめて見たホアキンの映画。このあとヴィレッジやサインを見てちょっと気に入ったから、気に入ってからの彼をこの作品でもう一度見たい気もする。歌ってるとことかね。

1/22/2008

AMADEUS/アマデウス


この映画、終わってとにかくビックリした。え?もう終わり?早ッ!ってね。30分くらいに感じたのに、 なんと実は160分の映画。こんな感覚ははじめてでほんとにビックリした。思わず、少しずつ巻き戻して、ちゃんと160分ぶんのストーリーを見たのか確認しちゃったぐらい。きっとそれくらいスピード感があったんだろうと思う。映画に限らず、時間が早く感じるのは何かに夢中になってる証拠だから。たぶん、モーツァルトが作曲してるシーンは意外に長かったのかもしれない。ちょっとあの感覚はまた当分味わうことがない気がするな。。