1/22/2008

12 ANGRY MEN/12人の怒れる男

陪審員が評決をくだす議論を最初から最後までこちらで眺めているかんじ。冷房がきかず、汗をかきながら議論に熱くなるところがやたらリアル感あり。ひとりの青年の殺人容疑の評決なんだけど、事件当時の状況など、回想をまじえることなく議論だけを映すから、見ているこっちも必死に頭の中で想像してついていこうとする。気づくと議論に参加しているような。