
よかった。ブラピの役は人間にありがちな素直な感情だったと思う。異国ものはやっぱりいい。見慣れない景色や文化・習慣が映画から見てとれるのも興味深い。中国がチベットの人を虐殺したかのようにかかれてるから、この映画のせいで監督とブラピは生涯、中国への入国禁止なんだそうな。なんだかそれって図星?ってあたしはおもえちゃうけど、実際のところ、その時代になにが起きてたのか、クリアなことはわかりきれないんだよね。だから歴史モノの映画って、一歩間隔をおいて、映画そのものを楽しむように見ようとは思うけど、この映画は、事実に基づいているかはさておき、覚えておきたいセリフがたくさんあった。