3/22/2008

HOTEL RWANDA/ホテル・ルワンダ


見ていられないようなシーンもあった。できれば見たくない映画。戦争映画も虐殺映画も見たくないけど、そういう映画のほとんどは実際に過去起きたことを描いてるわけで、今平和に生きている自分が見なくてはいけないものだ、と思う。それでも心の準備をしてその気にならないと、絶対手をつけないのだけど、、ありえない、と思った。こんなにもたくさんの人間があっという間に死んでしまうなんて。ひとつひとつの命が尊いもののはずなのに、足の踏み場もないほど死体が転がっているのをみると人間がすごく小さい存在に思えてきてしまう。こんな恐怖を、かつて何人もの人が味わったとおもうと胸が痛んでしかたない。そんな中、1200人もの人を救った彼の存在には、その場にいなかったあたしですら、ありがとう、と言いたくなる。