3/19/2008

The Hours/めぐりあう時間たち




最後の最後まで、主人公がニコールキッドマンだってことに気づかなかった。あとで知っても信じられないくらい100%スッピンだった。メリルストリープもジュリアンムーアも、個人的には大好きな女優だし、はまり役だったと思う。3人が3人ともまったく違うかたちで個性的なのに、どの人にも少し憧れてしまう。こうも違う女性たちなのに、感じてるむなしさや悲しみの色がとても似ていて、女というのは結局みんながそうなのかも、と思えてしまった。でもそれは、見方を変えれば魅力とも言える気がする。