この映画をみたあとなぜか、浮気なんてたいしたことじゃない、ってラフな気分になった。キルスティン・ダンストはこういう役が合う。ああいう奔放さとか平気で無茶ができるとことか、あぶなっかしいけど楽しそうで、自分もそういう時期があったかもな、と思う。でもって、そういうことは若いうちにさっさとしておいて、引きずらなければある種すごくいい思い出になる、と。
"You could be anywhere when you life begins... when the future opens up in front of you... and you may not even realize it at first, but it's already happening."
