ギャングものってストーリーがちょっと難しくてつかみにくいけど、これはストーリー自体はシンプルでわかりやすい。みどころはなんといってもサウナでヴィゴ・モーテンセンが裸で闘うシーン。なかなかのバイオレンス映画で、言ってみればそこしか惹き付けるみどころはない、、ヴィゴが実は警察官で潜入捜査でギャングに潜り込んでいるというありがちなストーリーも何となく予想がつく。彼の目的は法の泥棒という組織をつぶすことなんだろうけど、結局その結末までは描かれておらず、助産婦のアンナが赤ちゃんを引き取って幸せに暮らすという結末に焦点を置いている。続編があるのか。あるという噂。
