3/20/2008

BOWLING FOR COLUMBINE


はじめてみたマイケル・ムーアの作品。1999年にコロラド州のコロンバイン高校で起きた学生による銃乱射事件をもとに、アメリカにおいての銃に関するドキュメンタリー。すごくいい映画だとおもう。ぜひ見ておきたいし、それこそアメリカ人には見ておいてほしい。ただ情報を伝えるだけでなく、コロンバインの被害者とともに、Kマートでの銃弾の販売をやめさせるという、なにかを変えたというひとつの成果を出したのは彼らしくていい。とても大事なこと、だけどなかなか知れないことを、興味深く伝えてくれる映画だとおもう。